スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
みんとさんの恋
今日はこのブログに相談を寄せて下さったみんとさんのケースです。

『この人こそずっと待っていたソウルメイトだ!と言う人に出会って相手からの熱烈なアプローチを受けお付き合いをスタートさせたにも拘わらず、3ヶ月も経たないうちに突然もう会わないと言うメールが来て以来会っていません。
理由は彼の環境が変わって精神的に疲れ果てて私に会う気にならないから・・・。かれを
納得出来なかったのですがある日、
私自身がどこか心の隅で彼のことばかりに気を取られ、
今生で私が果たすべき事への意欲が無くなってきていてこれではいけないと思っていたことに気付きました。
突然の彼の変化は無意識に私が望んだことだったのでしょうか?
私はずっと孤独を感じていて、やっと心を許せる人に巡り会えたこと、好きな人に愛される喜びを感じていたのですが・・・。

以前にも別な人と同じ様な別れがありその時はひたすらその人に執着していましたが、今回は離れていて確かに寂しくてたまらないのですが、彼が幸せであってくれますようにという気持ちでいます。

でもやはり心の隅には割り切れない思いと共に彼を責めたくなる気持ちもあることは確かなんです。
でも、今の私の気持ちを疲れ果て貝のように気持ちを閉ざした彼にぶつけるのは可哀想な気がして出来ません。
ぶつけるのが恐いというのもあります・・・。

これからも私が恋をしたら同じ様なパターンに陥り別れが来てしまうような気がして恐いです。
同じ様なパターンを繰り返さないためにはどうすればいいのでしょうか?』

f-37

みんとさんは純粋で淋しがりや、ちょっと気性の激しい1面もあるけどあわてん坊で、一生懸命な人。(一生懸命になると周りが見えなくなる)
彼女のハイヤーセルフからの情報です。

さて、私からのアドバイスですが、さすがに情報が少なくて、難しかったです。
みんとさんのコメントを手がかりに、無意識に選ぶ言葉、1つ1つに潜在意識が表れていることがありますので、みんとさんの選んだ言葉1つ1つにも注意を払ってのアドバイスとなります。

私が気になる言葉は「責める」と言う言葉と「愛される喜び」と言う言葉です。


まず、この文面から、彼に対する怒りを感じます。
みんとさんは突然、メールで別れを告げてきた彼に対して腹がたっているのですね。
それは、「責める」、「ぶつける」といった言葉にも表れていますね。

それは、あなたの方から熱烈にアプローチしてきたくせに、なんで突然別れると言ったことが言えるの?ということを言いたいのでしょうか?

確かに、突然の別れは理不尽で納得のいかないものですね。
ところで、どうして、相手を責めたくなるのでしょう?


また、自分の正直な気持ちを好きな人に分かってもらいたいと思うのはとても自然なことです。
でも、言い方を間違えると相手も傷つきますよね。
どうして、自分の気持ちを彼にぶつけようと思うのですか?
怒りの感情は、みんとさん、あなたのものです。

怒りを感じることをやめる必要はありません。
でも、相手にぶつけて自分の怒りの感情を発散させるのは、相手を傷つけるだけです。

自分が傷ついたことを彼に伝えることは必要だと思います。
けれども、自分を表現することと感情をぶつけることには大きな違いがあります。

みんとさんは、何故?彼に怒りを感じるのでしょう?
彼が自分の思い通りにならなかったからでしょうか?

そして、彼のことを「可愛そう」と表現されていますね。
可愛そうというのは、同情心の表れです。
実は、同情心というのは相手を自分より下に見ている時に出てきます。
つまり、自分の方が優位にたっているということですね。

彼とは対等な関係でしたか?
そこに、パワーゲーム(上下関係や、取引、利用)はありませんでしたか?


>私はずっと孤独を感じていて、やっと心を許せる人に巡り会えたこと、好きな人に愛される喜びを感じていたのですが・・・。

みんとさんは自分の孤独を彼の愛で埋めようとしたのでしょうか?
自分の孤独と彼の孤独を理解し合うことはできます。
でも、彼の愛で埋めようとすると、彼の方は疲れきってしまうでしょうね。
それは、前の日記でも書きましたが、エネルギーが循環せずに
彼の方からみんとさんへ一方的に流れてしまうからです。

みんとさんは、この恋愛から何を学んだのでしょう?

同じことを繰り返さないためには
・自分の孤独は自分で埋めること
・愛される喜びだけでなく、愛する喜びも得られるようになること
・責任の所在をはっきりとさせて、自分の人生に責任を持つこと
・怒りの感情について学ぶこと
・アサーティブな表現方法を身につけること

最後に、みんとさんのハイアーセルフからのメッセージです。
「あなたは、今回の恋愛で、自分が少し我がままだったことに気付いていますね。
自分の愛されたいという欲求が強くなり過ぎていたことにも気付き始めていると思います。
あなたが、探している完璧なパートナーはいません。
人は誰でも傷を、孤独を抱えているのです。そう、人は不完全なのです。
そのことを、あなたが理解するとき、相手への思いやりや愛する喜びも芽生えてくるでしょう。
今回、あなたは、彼の幸せを願えるようになりました。それは、素晴らしいことです。
苦しみから1つ学ぶことができた証です。
今度は、寛容さを学ぶといいですね」

パートナーシップは人を大きく成長させてくれるチャンスでもあります。
そこから、何を学んだのか、それは、どういうふうに次につながっていくのかを整理してみて下さいね。
スポンサーサイト
テーマ:苦しい恋のお話 - ジャンル:恋愛
ソウルメイトトラックバック(0) | コメント(0) | top↑
<<(><)さんの恋 | ホーム | つくす恋>>















管理者にだけ表示を許可する
トラックバックURL
http://morimegumi.blog47.fc2.com/tb.php/93-635333ec
| ホーム |
Profile

 森 めぐみ

Author: 森 めぐみ
~スピリチャル・コンサルタント~

スピリチャル・リーダーの養成や、経営者や企業のために宇宙の法則をベースにスピリチャルコンサルタントをさせていただいています。

レイキマスター
エンジェルリンク・ファシリターター
四魂コンサルタント

「2万人の魂の浄化経験をもつスピリチャル・ヒーラー」
14才のころから神秘的なものへの憧れ、タロットリーディングを始める。
83年より瞑想との出合い、 生きることの意味、魂の成長について探求。
その後,サイキック能力が大きく開いたことで93年より癒しの仕事に携わる。
ユング系の教育分析やアメリカでヒーリングサイエンスを学ぶ 。
ボイスヒーリング、ハコミセラピーを取り入れ、 心とからだ、魂に働きかける 女神メソッドを確立。

スピリチャル・リーダーのための養成や経営者のためのビジネスコンサルタント、経営者のためのセミナー、講演等幅広く活動している。

天命に志す1児の母でもある。

使用スキル
宇宙の法則、波動の法則
女神メソッド
リーディング、チャネリング、カウンセリング、コーチング、セラピー、ボイスヒーリング、MEGAMIスピリチャルヒーリング、ホ・オポノポノ、レイキ・アチューメント、アバンダンティア・アバンダンスレイ・アチューメント、インナーチャイルドワーク、前世療法、エンジェルリンク等 
詳しくはHPをご覧下さい。

2005年2月ボイスヒーリングCD『ME*GA*MI』をグレースレコードよりリリース。好評発売中!
試聴はHPで

♡Web Site
スピリチャルコンサルタント
Abundantia

スピリチャルヒーリング
*SmilingHearts*

♡Blog
ME*GA*MI
True Love
豊穣の女神アバンダンティアが教える豊かさのコツ

問合せ
mixi
このブログをリンクに追加する
・当ブログの文章および画像は森めぐみに帰属します。
文章、画像の転載についてはメールにてご連絡ください。

ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。